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2015/02/26 teniteo掲載記事

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teniteo就学前の子供を持つママの為の地域情報誌
2015.MARCHにコラムが掲載されました。

 

 

スーパー、保育園、幼稚園、子育て支援センター等で見かけられましたら、是非ご覧ください。

 
teniteoを見かけられなければ、下記ご覧ください。

 
teniteo  p.38 39
ママ達に聞いてみた
絵本にまつわるリアル話  

 
右脳に効くコラム
「幼児期の読み聞かせが将来の学習につながる!」

 
学習には、文字をイメージして理解する「読解力」が大事!

 
たくさんの子ども達を見ていると、小学生ですでに「学習する器」に差があると感じます。

 
例えば「読解力」の差です。幼児期に音読がスラスラできなくても、その文章がどんな意味なのか理解する力がある子は、後の学習に活きてきます。

 
絵本の読み聞かせでは物語を耳で聞きながら、挿し絵を助けにして、ビジュアルとしてイメージし理解して楽しみます。その積み重ねが理解力を向上させ「読解力」に繋がるように思います。

 
子どもの脳は生後6ケ月までに5割、7歳までに9割が出来上がると言われていますので、幼児期に読み聞かせ習慣があるととても良いですね。

 
また絵本に親しむ習慣があることで、もう一つ良い効果は、縦書きと横書きそれぞれの文章を読んだ時の理解の差を埋められることです。

 
小学生にあがると「算数は得意なのに国語が苦手」といったお子さんがいますが、実は同じ問題でも問題文を横書きにするだけで理解できて得点が伸びることがあります。

 
読み聞かせの時は、ぜひ、縦書き横書き問わず、そして対象年齢も気にせず、様々な本を読み、子どもの可能性を広げてあげてください。

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